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作品一覧

短編小説・電子版

販売・公開中

昼と夜 ― 四つの夜の居処

昼には、自分のどこを変え、何を残すかを考えた。夜には、言葉に尽くせない居処があった。社会と親密さ、現実と幻想のあわいを歩く、一作で完結する短編小説。

作品紹介の背景に用いた美術作品

ABOUT THIS WORK

作品について

社会の中で、どう生きるのか。自分のどこを変え、何を残すのか。 傷ついた蝶との静けさ、別の女性と過ごす満月の部屋、さらに別の女性との観覧車、そして幸せを吸い込む指輪の夢。 太鼓が響く夜を入口に、異なる出会いと沈黙の記憶が、日付の順序を離れてつながっていく。 静かな恋愛と幻想を通して、言葉にならない居処をたどる、一作で完結する短編小説。全六章と終章を収録。第一章全文と第二章の一部を無料でお読みいただけます。

形式
短編小説・電子版
公開状況
販売・公開中
価格
300円(税込)